高血圧・糖尿病・高脂血症などの成人病のチェックのほかに、血液検査だけではわからない胃はバリウム検査で、 肝臓などは超音波検査で、消化器疾患の早期発見のための検査を総合的にチェックします。
気にはなるけれど受ける機会がない胃カメラ検査。便潜血だけで済ませがちでなかなかできない大腸バリウム検査。
1泊2日コースの充実した内容を1日で済ませることが可能です。(ご希望によっては日を違えることも可能です)
腹部CT検査と、胃、大腸、すい臓のがんのマーカーも確認します。消化器系を中心に多面的にチェックします。
40歳を迎えるころから骨は次第に弱くなり女性の7割は骨粗しょう症になるとされています。
骨密度とともに、消化器系のがんや乳がんで有効であるCEA、骨盤内の腫瘤(卵巣がんなど)の早期発見に有効なCA125を血液検査で確認します。
現在増加が懸念されている乳がん。45歳をピークに多く発症しています。
マンモグラフィ(乳房X線検査)は、手で触れない段階のがんが発見できます。また子宮頸がんは40歳代が最も多かったのですが、
近年は20歳代、30歳代で前がん状態の異形成が見つかるケースが増えています。細胞診で検査します。
食事の欧米化や生活スタイルの変化から中高年の男性に増えている前立腺がん。
消化器系がんのマーカーであるCEAと
前立腺がんのマーカーPSAを必須検査としました。また自覚症状の少ない肝臓CA19-9のご自身で気になる項目を検査できます。